LDL 悪玉 コレステロール 下げる サプリ サプリメント

LDL(悪玉)コレステロールを下げる|サプリを飲んで比較してみた

実際に飲んでみたサプリレビュー

サントリー DHA&EPA+セサミンEX きなり 美健知箋EPA&DHA
緑でサラナ イマークS 三黒の美酢

 

LDL(悪玉)コレステロールを下げるためには食生活や運動など今までの生活習慣を大きく変えないとなかなか改善されないと思います。
しかし、そうはいっても今まで行ってきた生活習慣を変化させることはなかなかできることではありません。
そこで、当サイトではLDL(悪玉)コレステロールを下げるための対策サプリを紹介しています。
サプリでも価格や配合成分など違いますので特徴別にそれぞれ紹介しています。
また、私もコレステロールが気になっていたので実際試にいろいろなサプリを飲んでみたりしているのでよろしければ商品レビューなども参考にしていただければと思います。

LDL(悪玉)コレステロールサプリランキング

目次

LDL(悪玉)コレステロール対策サプリの選び方
実際に飲んでみたサプリレビュー
LDL(悪玉)コレステロール対策サプリランキング
サプリ比較一覧

LDL(悪玉)コレステロール対策サプリの選び方


LDL(悪玉)コレステロール対策サプリを選ぶポイントはいくつかありますので紹介したいと思います。

成分

 

LDL(悪玉)コレステロールを下げるのに注目されている成分はいくつかあります。
その代表的な成分としてDHAやEPAなどのオメガ3脂肪酸があります。
コレステロールサプリと言えば大体DHAやEPAの成分が出てくると思います。
当サイトでも私が選んで飲んでいるサプリでもDHAやEPAがしっかり配合されているものを選んでいます。
他にはDHAやEPAは酸化しやすいのでそれを防ぐ成分などが配合されているものもポイントです。


酸化を防ぐことを考えるとサントリー DHA&EPA+セサミンEXきなりなどはどうでしょうか。

含有量

 

DHAやEPAが配合されたサプリはいろいろありますが商品によって含有量が違います。
ですから含有量が多いものを重視してサプリを選ぶのも一つではないでしょうか。
ただ、含有量が多くても酸化しやすいサプリでは意味がないのでそのあたりも合わせて考えて選ぶとよいのではないでしょうか。


含有量で言えばDHAは美健知箋EPA&DHA、EPAはイマークSはどうでしょうか。
ただ、価格と合わせて考えると良いと思います。
1粒や1ヶ月分のDHAやEPAの含有量が多くても価格がとても高かったら安いものを2箱買う方がお得で結局多く摂取できるということもあります。

価格

 

まずは試してみたいという方も多いと思います。
そういった方はお試しで購入できるサプリを利用するのも良いのではないでしょうか。
初回限定お試し価格などもあります。
また、継続的に利用するのであれば定期コースがお得です。
定期コースは大体○○%offということでお得に利用できる商品が多いです。


定期コースの初回限定ですが、美健知箋EPA&DHA大正DHA・EPAなどはどうでしょうか。

知名度・実績

 

あまり知られていない会社の商品よりご存知の企業の商品であったり販売実績のある商品を利用したいというのはあると思います。
品質に関しても高いところが多いので良いのではないでしょうか。


販売実績、知名度ならサントリー DHA&EPA+セサミンEXでしょうか。

LDL(悪玉)コレステロール対策サプリランキング

きなり 注目成分クリルオイル配合で期待!

きなりは私も実際利用してみたサプリです。
1日4粒目安でDHAとEPAが500mg摂取できます。
特にDHAはが452mgと豊富というのがあります。
そして、注目成分のクリルオイルが配合されてのが最大のポイントでしょうか。
クリルオイルは酸化しにくく吸収率が良いということで注目です。
さらにナットウキナーゼもが配合されています。
クリルオイルなども配合されていますし、期待したいおすすめのサプリです。

DHA(4粒分) EPA(4粒分) その他の主要成分

452mg

52mg

クリルオイル由来・ナットウキナーゼ

価格 容量 備考

特別モニターコース初回1,980円(税込)

120粒入り(約1ヶ月分)

キャンペーンなので終了している可能性もあります

正規品はこちら⇒きなり

詳細はこちら⇒きなり

サントリー DHA&EPA+セサミンEX 100万人以上が愛飲するサントリーが提供するサプリ

DHA&EPA+セサミンEXはサントリー のサプリです。
サントリー は誰でも知っているといっても過言ではないくらい大手企業ですね。
まず100万人以上が愛飲という実績があります。
商品の特徴はEPAとDHAにセサミン、オリザプラスが含まれているというところです。
サントリーといえばセサミンというくらい知名度ありセサミンと一緒に摂取できるのが魅力的ですね。
そこに玄米由来の成分のオリザプラスを配合しています。
商品の品質、実績、会社の知名度、成分など総合的にみてチェックしておきたい商品ではないでしょうか。

DHA(4粒) EPA(4粒) その他の主要成分

300mg

100mg

セサミン・オリザプラス

価格 容量 備考

通常サイズ5,500円(税抜)

120粒入り

お徳用サイズもあり

正規品はこちら⇒サントリーの「DHA&EPA+セサミンEX」

詳細はこちら⇒サントリー DHA&EPA+セサミンEX

美健知箋EPA&DHA 1包EPA&DHAが750mg|ユンケルで有名な佐藤製薬グループ

美健知箋EPA&DHAは佐藤製薬グループのサプリです。
佐藤製薬はユンケルで有名でご存知の方も多いのではないでしょうか。
商品の特徴はやはり1包にEPA&DHAが750mg含まれているというところです。
酸化を防ぐというところにも力を入れているサプリです。
会社の知名度、成分含有量を重視という方には良いのではないでしょうか。
あと定期初回限定価格1,000円(税込)で初月から定期解約も可能となので利用しやすいのではないでしょうか。

DHA(1包) EPA(1包) その他の主要成分

550mg

200mg

ビタミンE

価格 容量 備考

定期初回限定価格1,000円(税込)

30包(30日分)

初月から定期解約も可能

正規品はこちら⇒美健知箋EPA&DHA

詳細はこちら⇒美健知箋EPA&DHA

大正DHA・EPA 大正製薬が販売

大正DHA・EPAは大正製薬のサプリです。
大正製薬はご存知の方ばかりだと思います。
商品の特徴は1袋(5粒)にDHA(400mg)とEPA(200mg)が配合されているところでしょうか。
酸化を防ぐ個別包装というのもポイントです。
さらに定期コースは初回1,000円(税別)というのも利用しやすいところです。

DHA(1袋) EPA(1袋) その他の主要成分

400mg

200mg

-

価格 容量 備考

通常購入初回限定3,600円(税別)定期コースは初回1,000円(税別)

5粒×30袋(約30日分)

定期コースは様々な特典あり

正規品はこちら⇒大正DHA・EPA

詳細はこちら⇒大正DHA・EPA

日清食品 DHA EPA+ケルセチン 日清食品が販売

DHA EPA+ケルセチンは日清食品が販売するサプリです。

 

特徴はDHAとEPAに加えケルセチンが配合されているところです。
ケルセチンはたまねぎなどに豊富に含まれていて、本商品では1日目安摂取量100mgが含有されていて、たまねぎ2つ分のケルセチンをで摂ることができます。
ちなみにDHAとEPAは1日目安量で500mg含有されています。

DHA(4粒あたり) EPA(4粒あたり) その他の主要成分

457mg

43mg

ケルセチン

価格 容量 備考

通常価格5,500円(税抜)|初回限定1,980円(税抜)2回目以降4,950円(税抜)

120粒入り(約30日分)

定期コースいつでも解約可能

正規品はこちら⇒DHA EPA+ケルセチン

詳細はこちら⇒日清食品 DHA EPA+ケルセチン

緑でサラナ サンスターが販売する特定保健用食品(トクホ)

緑でサラナはサンスターが販売するドリンクです。
サンスターは様々な日用品を販売しているのでご存知かと思います。
この緑でサラナも1億本以上売れている商品で日本で唯一、野菜100%の天然アミノ酸(SMCS)を含んだ特定保健用食品(トクホ)です。
実際SMCSの臨床試験でコレステロールの低下作用が確認されている実績があります。
また野菜不足の方にもおすすめです。

価格 容量 備考

サンスターWEBサイト通常価格6,000円(税抜)⇒キャンペーン価格5,400円(税抜)

30缶

キャンペーンなので終了している可能性もあります

正規品はこちら⇒コレステロールを下げる!緑でサラナはコチラ

詳細はこちら⇒緑でサラナ

小林製薬 ナットウキナーゼ&DHA&EPA

ナットウキナーゼ&DHA&EPAは小林製薬が販売しているサプリです。
小林製薬は知名度があるのでご存知の方ばかりだと思います。
DHAとEPAにナットウキナーゼとイチョウ葉エキスが配合されています。
DHAとEPAの含有量は少ないですが、価格的には利用しやすいと思います。

DHA(1粒分) EPA(1粒分) その他の主要成分(1粒分)

139.3mg

19.8mg

ナットウキナーゼ15mg

価格 容量 備考

1,620円(税込)送料無料

30粒(約30日分)

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鮫肝海王(サメギモポセイドン) 販売実績アリ・鮫肝油使用

鮫肝海王(サメギモポセイドン)は皇潤などで有名なエバーライフが販売しています。
そしてこの商品も実績があり販売累計430万本以上という人気商品です。
商品の特徴は鮫肝油DHAやEPA、スクワレンなどの注目成分が配合されています。
他にもAKGという防除力を高めるという成分が含まれています。
販売実績、成分から一度利用してみたいサプリではないでしょうか。

DHA(1粒分) EPA(1粒分) その他の主要成分(1粒分)

記載なし

記載なし

スクワレン・AKG

価格 容量 備考

3,990円(税込)

60粒入り(約14日分)

-

 

小林製薬 DHA&EPA EX 初回30%割引送料無料!

企業ブランド、価格あたりが魅力的とうところで売れていると思います。
小林製薬といえば誰でも知っているような会社ですね。
価格も初回30%割引1,837円(税込)で送料無料なのもありがたいです。
1ヶ月分で150粒入りですから1日5粒計算でいくと、DHAとEPAをあわせると837mgなのでしっかり摂取できますね。
まず、試してみたいと考えるなら利用しやすいサプリではないでしょうか。

DHA(1粒分) EPA(1粒分) その他の主要成分(1粒分)

22.9mg

144.5mg

α-リノレン酸含有シソ油 127.0mg

価格 容量 備考

初回1,890円(税込)

150粒(約30日分)

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LDL(悪玉)コレステロールの予防と対策

他の方のLDL(悪玉)コレステロールの予防と対策が気になると思います。
そこでLDL(悪玉)コレステロールが高い方に考えられる原因やその対策、その結果どうなったのかなどアンケートをとりましたので参考にしていただければと思います。

参考ページ
LDL(悪玉)コレステロールが高くなってしまった原因は?
LDL(悪玉)コレステロールを下げるために行っている対策は?

 

LDL(悪玉)コレステロールとは

まずコレステロールにはHDL(善玉)コレステロールとLDL(悪玉)コレステロールの2種類があります。
HDL(善玉)コレステロールは動脈硬化を防ぐといわれています。
逆にLDL(悪玉)コレステロールは多いと血液がドロドロになり、動脈硬化になり、血管が詰まってしまって心筋梗塞や脳梗塞になる可能性が高くなります。
ですからLDL(悪玉)コレステロール少なく、HDL(善玉)コレステロールを増やすことが大事ということなんです。

LDL(悪玉)コレステロールが増えるメカニズム

ではここでLDL(悪玉)コレステロールが増えるメカニズムについて紹介したいと思います。
まずコレステロールは脂質の一つで体に必要な物質です。
このコレステロールの多くは脂肪や糖などから肝臓で作られます。
まず脂質など肝臓で作られるものはVLDL(超低比重リポ蛋白)というものです。
このVLDL(超低比重リポ蛋白)は中性脂肪であるトリグリセリド(TG)やコレステロールが集まったものです。
これが多いと中性脂肪が血液中に多い状態になります。
そして、このVLDL(超低比重リポ蛋白)が血液を通って全身に運ばれます。
その過程で中性脂肪は分解され、最後はLDLコレステロールになります。
ですから脂質等を摂りすぎるとVLDL(超低比重リポ蛋白)が多く作られ、最後はLDLコレステロールが多く余った状態になります。
このLDLコレステロールが少ない時は良いのですが、多いと処理しきれなくなり余ってしまってそのLDLコレステロールが血管の壁に入りこみ、そして動脈硬化などにつながるということです。

コレステロールの基準値

ここでまずはコレステロールの基準値というものを理解しておく必要があります。
健康診断などで数値が出ると思いますのでご存知の方ばかりだとは思いますがご存知の方もおさらいのつもりで見ていただければと思います。
まずこのコレステロールが基準値から外れている状態のことを脂質異常症と言います。
以前は高脂血症と呼ばれていましたが現在は脂質異常症です。
脂質異常症の基準は厚生労働省関連サイトでは

LDLコレステロールが140mg/dl以上で高LDLコレステロール血症
HDLコレステロールが40mg/dl未満で低HDLコレステロール血症
中性脂肪が150mg/dl以上で高トリグリセライド血症 (高中性脂肪血症)

ということになります。

LDLコレステロールが高い原因

LDLコレステロールが高い原因はLDL(悪玉)コレステロールが増えるメカニズムで書いたように脂肪などコレステロールの摂りすぎが原因になります。
他にも遺伝(体質)、肥満なども関係しています。

食生活

まずは食生活ですね。
外食が多く偏った食生活などで油っこい食べ物などを多く食べるとLDLコレステロールが増えてしまいます。
他にも肉類なども挙げられます。
上で紹介したメカニズムのところでも紹介しましたが、肝臓との関係もあり肝臓に負担をかけないということも大事なのでアルコールの摂りすぎもよくありません。

コレステロールの多い食べ物

コレステロールの多い食べ物をいくつか紹介しておきます。
まず初めに挙げるならたまご(卵黄)です。
卵の卵黄はよく言われる食べ物です。
他ではあんこうのきも、いくら、干するめ、ほたるいかなどです。
やはり卵には多く含まれています。
あとは干〇〇あんども多いです。
逆に野菜などには少ないということが言えます。

遺伝

一定の割合で遺伝が関係している人がいるようです。
家族性高コレステロール血症や家族性複合型高脂血症と言われていて遺伝的要因でLDLコレステロールが高いわけです。
これは両親ともに高コレステロール血症がある方に多いようです。

肥満

肥満症の方はインスリンの抵抗性があり、インスリンが聞きにくい状態で肝臓から出るVLDL(超低比重リポ蛋白)を分解する活性を低下させます。
そうするとHDLコレステロールを低下させます。
そして、高トリグリセリド血症や低HDLコレステロール血症を引き起こす可能性があるということです。

LDL(悪玉)コレステロールを下げる方法

LDL(悪玉)コレステロールを下げる方法としては食生活の改善、運動、薬、サプリなどが挙げられます。

食生活の改善

やはりまずは食生活の改善ですね。
上で紹介したような油っこい食べ物や肉、コレステロールが多く含まれる食べ物、お酒の飲みすぎを控えることです。
そしてLDLコレステロールを下げる効果が期待できる食べ物を食べるのが良いでしょう。

LDLコレステロールを下げる食べ物

LDLコレステロールを下げる食べ物として代表的なものはサバ、サンマ、アジ、マグロなどの青魚、緑黄色野菜、キャノーラ油などです。
この中で青魚やキャノーラ油は不飽和脂肪酸に分類され、さらにオメガ3脂肪酸に分類されます。
今注目されているのがこのオメガ3脂肪酸です。
こういった脂肪酸に関してはこちらで紹介しています。
成分で見てくと
成分で紹介したほうがわかりやすいと思います。
青魚などに含まれるEPA(イコサペンタエン酸)やDHA (ドコサヘキサエン酸)、キャノーラ油などに含まれるALA(α-リノレン酸)がLDLコレステロールを下げるとして注目されています。
ですから当サイトでもオメガ脂肪酸のEPAとDHAをメインにサプリを紹介しています。

運動

運動と言っても有酸素運動がおすすめです。
軽く汗が出る程度の運動を20分以上続けることです。
20分あたりから効果が出てくると言われています。
そうすると脂肪も燃焼されて中性脂肪も減るということなんです。
中性脂肪とコレステロールは関係しているので中性脂肪を下げることでLDLコレステロールを下げる効果も期待できます。
コレステロールと肥満も関係があるので有酸素運動で脂肪燃焼も大事ですし、筋肉をつけて代謝をよくすることで太りにくい体を作ることも良いと思います。

薬を使用してコレステロール値を調整する方法もありますがこれは最終手段という考え方です。
病院でもコレステロール値がそれほど高くなければ食生活の改善や運動をしてくださいと言われますが、あまりにも数値が高いと薬を処方されます。
ですから薬を飲まなければいけなくなる前になるべく対策を摂ることが大事です。
まずは食事の改善や適度な運動等生活習慣の改善を心がけることです。
すでにLDLコレステロールが非常に高く、まったなしの状態であったりどうしようもないという方は薬を利用することになるでしょう。

サプリ

食生活の改善が大事なのですがそうはいっても理想的な栄養を摂ることは難しいです。
そこで健康食品やサプリなどで補ってあげる方法です。
特にEPAやDHAを豊富に配合したサプリがあるので効率よく有効な成分を摂取できると思います。
ただ、基本はバランスのとれた食事というのが大前提になります。
サプリについてはこちらでを紹介しています。

 

他にもストレス解消やタバコを吸う人は禁煙なども良いです。

まとめ

基本は食生活などの改善と生活習慣の改善が大事です。
そこにサプリなどで補ってあげることですね。
そして、それを継続することが大事です。
続けなければ意味がないのでできることからやっていくのが良いと思います。
なのでサプリなどが効率的だと思います。

脂肪酸について


脂肪酸には酢酸、プロピオン酸、イソ酪酸、酪酸、イソ吉草酸、吉草酸、カプロン酸、乳酸、コハク酸、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸、リノール酸、γ-リノレン酸、アラキドン酸、そして、オメガ3脂肪酸と呼ばれるα-リノレン酸、エイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)などがあります。
これらは炭素の数や炭素と炭素のつながり方、炭素の二重結合の数が違いがあり、
炭素の数が6以下のものは単鎖脂肪酸、炭素と炭素が1本でつながっているものが飽和脂肪酸、2本でつながっている二重結合が不飽和脂肪酸です。
不飽和脂肪酸はコレステロールを減らすということが言われています。
不飽和脂肪酸はEPA(イコサペンタエン酸)とDHA (ドコサヘキサエン酸)はもちろん、リノール酸やα-リノレン酸などがあります。
リノール酸はは大豆油やコーン油、ベニ花油に多く含まれ、α-リノレン酸はキャノーラ油やシソ油、エゴマ油などに含まれています。

 

この不飽和脂肪酸でも二重結合が1つしかないものを一価不飽和脂肪酸、二重結合が2つ以上あるものを多価不飽和脂肪酸と言います。
多価不飽和脂肪酸の中でも鎖状に結合した3個目の炭素に二重結合があるものをオメガ3系脂肪酸(n-3系脂肪酸)と言います。

オメガ3脂肪酸について

ここでオメガ3脂肪酸について紹介したいと思います。
オメガ3脂肪酸(n-3系脂肪酸)はα-リノレン酸(ALA)、EPA(イコサペンタエン酸)、DHA (ドコサヘキサエン酸)とあります。
まずALA(α-リノレン酸)はキャノーラ油、エゴマ油、大豆油、アマ油などに多く含まれています。
EPA(イコサペンタエン酸)やDHA (ドコサヘキサエン酸)はサラサラ成分と言われ青魚(サバ・サンマ・イワシ・マグロ・ブリ等)に多く含まれています。

 

EPAやDHAに関してはWHOやFDAなど世界各国でも摂取することが推薦されています。
各国で様々な研究が行われており効果が報告されています。
ちなみにDHA・EPA(オメガ3脂肪酸)に関して日本でも厚生労働省が1日1,000mgの摂取を推薦しています。

 

しかし、食の欧米化など青魚を食べなくなったことも関係しているとは思いますが、男女ともほとんどのどの世代でDHA・EPAが不足しているという結果がでています。

 

そこで食生活の改善や運動など対策をとることが大事なのですが日常生活の習慣を改善するのが難しいということでサプリなどの健康食品を摂取して補うわけです。
コレステロールにはDHAやEPAなどの成分がおすすめされていますが、なかなか効率よく摂取できないのでサプリなどが多く出てきているというのがあります。

私もコレステロールが気になっていたのでLDL(悪玉)コレステロール値を下げる方法などを調べていたのですが、基本は食生活の改善や運動ということが大事なのですが、そうはいってもなかなか継続してできることではないですね。
オメガ3脂肪酸のEPAやDHAは青魚に多く含まれてるのですが青魚を継続的に食べられれば良いのですがなかなか難しいです。
そこで最近注目されているサプリに注目してみました。
調べていくと様々なLDL(悪玉)コレステロール対策のサプリが販売されていてちょっと試してみようと思うようになりました。
そして、いくつかの商品を実際に利用してみました。
もともとのLDL(悪玉)コレステロールの数値がどれくらいなのかはわからなかったので目に見えての数値の変化はわかりませんが体には良いと感じています。
効果に関しては保証できるものではありませんし、変化に関しては個人差もあるでしょうし。
それでも興味のある方はお試し価格などで利用できるものもあるので試してみるのも良いのではないでしょうか。