ナッツ類

 

ナッツ類の成分がLDLコレステロールに良い

 

ナッツ類とは、カシューナッツやアーモンド、ピーナッツなどに代表される殻に入った果実や種子の総称です。
ビタミンやミネラル、食物繊維といった基本的な栄養が含まれているほか、LDLコレステロールに良い成分も入っています。

 

その成分はオレイン酸です。
オレイン酸は人間が食べ物から摂取する必要のある必須脂肪酸の「不飽和脂肪酸に分類されます。
LDLコレステロールを減らし、HDLコレステロールを増やす作用があると考えられているので、ナッツ類をとることで血液の状態を整えることが期待できます。

 

血中のLDLコレステロールが少なければ血管の内壁にLDLコレステロールが多くもぐりこむこともない分、血管の働きが維持されます。
そうなれば動脈硬化や高血圧といった症状も予防できます。

 

ナッツ類は普通の料理にはあまり使われないことから、普段まったく食べない人もいるはずです。
そのため、意識してナッツ類の食品を購入して食べる必要があります。
またナッツ類に含まれる食物繊維はコレステロールの排出を促しますし、ビタミンEには抗酸化作用があり、コレステロールの酸化を抑制すると考えられているので、それらの相乗効果が期待できます。

 

ただ、ナッツ類も食べ過ぎるとニキビなどの肌荒れの原因になるので食べ過ぎには注意しましょう。

 

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